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風俗バイトでGo!

普通のサービスじゃ足りない。欲を満たすとこころが動く何年も前からの知り合いである風俗嬢は普段は愛想がよく、人一倍話し好きのくせに仕事で会話をするのが不得意です。彼女は池袋にあったイメクラで風俗バイトデビューしておりこの当時に私は彼女と知り合っています。この店で働いている頃はそんなことはなかったのですがほかの業種に移ってからは会話をすることに苦手意識が出てきてしまったようです。おしゃべりでおもしろい普段の彼女を知っている人たちは「どうしていつも通りに接客できないの?」と疑問に思います。

私自身そう思わないではいられません。イメクラのように客が虚言を設定して楽しむ場では、彼女自身が架空の自分を作れていたのに対して、それ以外の業種だと架空の枠組みがない分ウソの自分を作りにくく素の自分自身をある程度出さなければならないことが苦手意識を生み出したようです。彼女はイメクラに向いているのでしよう。デリへルで働いている今はどうしているかというと会話をしないで済むように、会うや否やフェラをするそうです。

挨拶もロクにしないうちからズボンを下げ、おしぼりで拭きもしないで即尺ですから、大変濃厚なサービスと言えます。「たいていの人はシャワーの時問を省略するために先にお風呂に入っているから大丈夫だよ。時々臭い人もいるけど、会話をするよりまだマシ」と彼女は言います。「でも、そんなことしたら、すぐに終わってしまって結局、会話をしなければならなくなるだろ」と聞いたら「また咥えてもう1回する」と言ってました。